2012年3月25日

3回目の一時帰宅(3)


あの決して広くは無いアパートの一室に膨大な数のゲームやらCD、漫画が眠っていたわけで。 ヲタって嫌ですね。 まあ、数年前にエロゲ、エロ漫画の類は一斉処分したのでこれでも大分減ってはいたのですけれど。 知ってる人は知ってますが、洒落にならない冊数ありましたからな・・・。

流石に今回だけでは全部回収できませんでした。 
FC〜360までゲームだけで4桁近いですし。 一時期、中古を大量に買い集めていたおかげで、CDも同じくらいあるのですよね・・・
そもそもアイマスだけでも100近い。 ずいぶん買ったもんだw
そして、回収してきたものをざっと見てみると、ずいぶん懐かしいものもあります。
SS版ティンクルスタースプライツ(のおまけCD)は若気の至りですわさ。


車 の中に積めるだけ積んで、正午過ぎにアパートを出発。 6号線を南相馬小高まで北上後、小高町内を通って県道35号線へ。 小高付近の6号線は警戒区域と いうことで全く手が入っていないのか、津波で流されてきた車がそのまま田んぼに放置されていたりと、未だ爪あとが生々しいです。 ガードレールも大きくひ しゃげていたりして、当時の様子を残しています。
小高の街中を過ぎたところに検問。 許可証を見せて通過します。 北海道警の人でした。 全国から来てるのね、ほんと。 今回浜通りを走っていて感じたのですが、警戒区域内外を問わず、とにかくパトカーが多いです。 普通に国道を走っていても5分に一回は目にするんじゃないでしょうか。

中継地点の馬事公苑では、一台一台車の放射線量を測られます。 実際どのくらいの基準が設けられているのかは知りませんが、結構ゆるいような気がします、雰囲気的に。 まあ、厳しくしたら持ち出せるものなんてごく一部になってしまうんでしょうけど。

一 時半にはすべて終了となってしまったので、懐かしさもあって、ちょっと原町市内を走ってみた。 山沿いに比べ線量が低いこともあってか、人がいない、とい う感じはしませんでした、と言うよりは普通の週末の人出といった感じで。 年齢別に見てみたら小さい子とか少ないのかも知れませんが。 
でもまあ、知り合いのやってた店がシャッター下りたままだったりするのを見ると、現実を再認識させられたりするのですよな。

もう、ある意味割り切って生活している人もいるんじゃないかと正直思いました。 ウチも回収してきた物が、どれだけ線量あるかとか考えるのも面倒になりつつありますし。
つーか、色々気にしてももうどうしようもないと言う。