2009年7月27日

この時期に、わざわざDQ3@SFC

210726.png

「やまびこのふえ」、諸派あると思いますが、ま4は ♪ママレモン派。
そんな感じでDQ3の武闘家娘。 
ほしふるうでわ使用により中盤でカンストするすばやさ:255、最終盤リムルダール到着後の圧倒的存在感とモロ好みなデザインとが相まって、この娘無きDQ3は語れませんね・・・・・個人的には。
思うところあって、パッキリとあいたアニメ絵が描きたいと思うのですが難しいわ。

世間一般ではDQ9が発売されまして、それなりに売れたみたいで。 
そんな世の中に反して、SFCのDQ3なんぞを遊んでおりました。

勇者
盗賊20>武闘家
僧侶38>賢者41>盗賊
魔法使い22>賢者42>盗賊   ・・・なんと手堅いPTw

ガーターベルトで全員セクシーギャルにしてみたりと、知識も手伝ってサクサクと最後まで進めました。 ん〜、DQは3が一番面白いです、やっぱり。 
女キャラのデザインも、高レベルでまとまっていると思うのですが、どでしょ?
ストーリーに絡まない分、キャラクタの性能的なイメージとデザインの結びつきも、以降のシリーズよりしっかりしてるように感じますよね。

2009年7月26日

バトルフィールド1943

210724.jpg

XBLAで配信された、battlefield1943がなかなか面白いです。 
FPSはマニア向けで、初心者がやっても上手い人に蹂躙されて終わる、というイメージをあっさりと覆してくれました。 
太平洋戦下の硫黄島・ガダルカナル島・ウェイク島を舞台に、日米両軍がドンパチしながら陣地を取り合うといったFPS。 基本12対12、24人のプレイヤーで戦車やら戦闘機・爆撃機も含めての激しい陣取合戦が楽しめます。 
戦車に襲われてもうダメかと思ったら、味方の戦闘機が爆撃で目の前の戦車をふっ飛ばしてくれたり、狙撃兵の隠れてるところを建物ごと壊してみたり、自分の乗った戦車に爆弾を仕掛けようと突撃してきた相手を、後ろを着いて来た味方が倒してくれたりと、多人数のチーム戦ならではといった劇的シーンが自然発生するのも魅力ですね。

戦争を題材にしていますが、凄惨さやグロっぽいところがほとんどなくて、活劇的な雰囲気も取っ付きやすいです。 刀を振りかざして襲ってくる日本兵にスパナで対抗する米軍工兵とか、リアルさ重視のゲエムでは、ちょっとありえない光景だw

やってみると、とにかく初心者に優しいFPSという感想。 多人数戦なうえ、多少やられようが、陣地をキープ・奪取するほうがゲエムの勝敗に多きく関わってくるので、正面きっての撃ちあいに自信の無い人でも活躍の場が多いです。 アシストでもポイントが入るのは初心者的にも嬉しいし、楽しいポイント。

そもそも、兵科・乗り物同士の相性がかなり強いバランスになっておりまして、ライフル兵は対人間に、ロケラン持ちの歩兵は戦車に、戦車はライフル兵に・・etc 戦闘機も対空砲の射程内を飛んでれば比較的簡単に叩き落せますし。 スナイパーライフルが大して強くないので、見えない相手に一方的に狙撃される、なんてことも少ないです。 とにかく戦闘時は、対峙したときの操作精度よりも、いかに有利な状況で先制するかがポイントなのですよね。 おかげで、初心者でも工夫次第でそこそこキルとれるのよ。
このあたりは、有名FPSのひとつHalo3なんかとは正反対のつくりだと思います。 Haloは立ち回りよりも、強武器入手と照準合わせの技術がすべてですし。 あれは、かなり初心者には辛いつくりです。

個人的にはジープがお気に入り。 あのスピードは癖になります、ランチャー1発で大爆発しますが。 座席をマメに替えれば、単独でも備え付きの機銃がなかなかの威力を見せてくれます。 敵陣にジープで乗りつけ、ジープはそのまま建物に突っ込ませて、自分は飛び降りつつ、グレネード投擲・ライフル連射・・・の一連のアクションが大好きで良くやるのですが、たいてい返り討ちに会いますw
そもそもジープ、みんな乗らないから色んなところで余ってるんだよな・・

battlefield1943(公式HP)動画とか見てもらうと、賑やかで面白いドンパチゲーというのが、わかってもらえるんじゃないでしょうか。 
FPSを敬遠してたり、他ゲーで挫折した人ほどお勧め。